おまとめローンは消費者金融はできない?

プロミスにはおまとめローン専用のプロミスおまとめローンと呼ばれるキャッシングサービスがあります。

消費者金融のローンですが、一般のカードローンと違う点は、総量規制の例外貸付が適用される点や返済専用のカードローンなので追加の借入れができないことです。

6.3から17.8%と高めの金利設定になっていますが最短で即日融資が受けられ保証人も不要というカードローンのメリットは健在です。

銀行のおまとめローンよりも最大限度額が低めではありますが20歳から65歳以下で安定した収入がある人ならアルバイトでも申し込みができます。

借入金は既存の借入先へ代行して返済してくれるだけでなく返済についての振込手数料や代行手数料、繰り上げ返済手数料などはかからないメリットもあります。

埼玉りそな銀行にはおまとめローンや借り換えローンがありませんがフリーローンで対応することができます。

最高限度額は消費者金融と同じですが、金利が6.5%から14.0%と低く低金利な上に来店不要という点も魅力です。

総量規制の適用外なので年収による貸し出し制限もありませんし申し込み要件に年収制限はありませんから、パートでも申し込みが可能です。

利用できる人は日本在住、満20歳以上完済時の年齢が満71歳未満、安定継続した収入があるという条件を満たす必要がありますが専業主婦の方は申し込むことができません。

限度額が300万円では足りないという人には「りそなプレミアムフリーローン」も提供されており前年の源泉徴収票などの収入を証明する書類が必要になります。

おまとめローンを利用すれば利子を減らせるのがメリットの1つと言われていますが、これは、限度額の少ないカードローンを複数社利用していることが原因です。

おまとめローンで本当に利息が少なくなるかどうかは事前にきちんと金利の計算をして確認しておくことが大切です。

おまとめローンのサービスを提供している金融機関ではホームページ上で返済シミュレーションが行えるようになっています。

現在、借入している金融機関の金利や借入額を入力するだけでおまとめローン後の返済額などが瞬時に表示されますから簡単に比較することができるのです。

消費者金融よりも銀行ごとの金利差のほうが大きいので銀行でおまとめローンを検討している人は返済シミュレーションを利用して正確な金利を計算することが重要です。

おまとめローンとは複数の金融機関から借り入れをしている人が借入先を整理するために新しい融資先を見つけて既存の借金を返済するためのローンです。

一方で、借り換えローンというローンはこれまで借りていた金利よりも低金利のローンから借り入れてこれまでの借入金を一括返済して新しいローンで返済していくということになります。

両者は金融上の定義づけは異なるのですが、厳密に区別されることはなく借り換えローンという商品名でおまとめローンを提供している金融機関も多いです。

一般的に消費者金融は金利が高いというデメリットがあり、銀行は審査が厳しいことがデメリットとされていますが必ずしもどちらのおまとめローン・借り換えローンがお得ということはありません。

消費者金融のおまとめローン、借り換えローンは追加融資ができないのに対し銀行はフリーローンになっていることが多いので、通常のカードローンと同じように限度枠内なら好きなときに借入や返済が可能です。

おまとめローンを利用する機会は人生に1度あるかないかだと思いますので、利用を考えている多くの人が、わからないことだらけに頭を悩ませていることかと思います。

手続きの方法をはじめ、メリットやデメリットなどといった疑問はおまとめローンを行っている金融機関のサイト上にある「よくある質問コーナー」にて回答されています。

おまとめローンを検討するべきか否かなどといった一般的な質問についてはネットで「おまとめローン よくある質問」と検索してみると良いでしょう。

情報サイトには消費者金融と銀行のメリット・デメリットも紹介されていますしサービス内容の比較もあるので、初めて利用する方には非常に便利だと言えます。

審査に通るコツや落ちる人の傾向など、初めてローンを組む人には大変有益な情報も多いのでおまとめローンの利用を検討している人は、是非検索してみてください。

複数の金融業者から借金をしていると借入残高がマチマチなので管理しにくいですね。

多重債務をする人は借入可能額が低いために複数の業者から借り入れることになったのでしょう。

カードローンでは与信限度額が高くなるほど金利が低くなりますから借入先は1社にまとめたほうが有利になります。

しかし、多くの金融機関では多重債務者は歓迎されませんから全ての借金を完済できる金額を借り入れるのにはハードルが高すぎます。

でも、おまとめローンはそのような多重債務者を救済するための商品なのでなるべく早く申し込むことをおすすめします。

おまとめローンのメリットは多重債務を1本化できるのでローン残高の管理がしやすくなり、場合によっては利息を安くすることができます。

メリットばかりが強調されるおまとめローンですがデメリットも多く存在するので利用する前に熟知しておく必要があります。

おまとめローンでも審査を受け合格する必要がありますが希望する借入金額が大きいので、当然、審査は厳しくなります。

毎月の返済額が多すぎるから減らしたいという人は長い目で見れば、支払総額が多くなるというデメリットがあることを忘れないで下さい。

毎月の返済額が減ると生活に余裕が出来たと錯覚する人もいるようで解約した業者から融資のお誘いを受けると、又、借りたいという誘惑に負けてしまう可能性があります。

おまとめローンの手続きで一番手軽な方法はweb完結できるサイトを利用することです。

キャッシングローンを申し込んでいる姿を見られたくない人には最適ですし、夜中や早朝でも、自分の都合が良いタイミングで申し込むことができます。

注意することはweb申込みとweb完結はちがうということでweb完結なら必要書類を撮影しネットで送信すれば完了です。

web申し込みは申し込みフォーマットに入力するだけなので必要書類をダウンロードして記入し本人確認書類を郵送するローンもあります。

web完結なら手続きがお手軽カンタンなだけでなく電話連絡や郵送物をなくすことができるローンもあるので家族や身内にバレる心配もありません。

銀行系消費者金融のアコムにはおまとめローンに利用できる借換え専用ローンと言う名前のキャッシングサービスがあります。

消費者金融などの貸金業は総量規制が適用されますがおまとめローンのように顧客のメリットになる貸し付けには例外貸付が適用されます。

総量規制が適用されない例外貸付とはおまとめや借り換えを含めた借入れ総額が年収の1/3を超えても認められる融資です。

アコムの借換え専用ローンは融資の最高額が300万円ですが、借換え専用ローンの金利は一般向けローンよりも高い設定です。

融資金の使い途は消費者金融などの返済に限定されており貸付金額は元金の範囲内となります。

おまとめローンの審査に落ちたという人はその原因が明らかにならない限り、次のおまとめローン審査を受けても落ちてしまう可能性は否めません。

引用:おまとめローン消費者金融総量規制外

おまとめローンは年収、勤務先、勤続年数、借入件数、借入総額などが審査され問題が無ければ審査を通過することができます。

年収は多い方が有利になりますが、重要なことは借入総額とのバランスである程度の範囲に収まっていれば返済可能と判断されることが多いようです。

勤務先は公務員や大企業の社員だと評価が高くフリーターや入社1年未満という人は評価が厳しくなります。

個人信用情報は借り入れや返済状況を照会して審査される項目で過去に自己破産や返済の遅延、滞納があった人、5社以上から借り入れがある人は、厳しく審査されることになります。

おまとめローンを利用することで毎月の返済額を減らしたり引き落とし日を1日にできるメリットがあります。

おまとめローンも一般のカードローンと同様に与信審査がありますが借入金額が大きいために審査が厳しく通常のカードローンよりも金利が高い商品が多いです。

銀行と消費者金融のおまとめローンの金利の違いは銀行カードローンは7.8から9.8%(東京スター銀行のりかえローン)ですが、消費者金融は3.0%から17.5%(アイフルおまとめMAX)となっています。

どちらの金融業者からおまとめローンを借りるとしても毎月の返済額を抑えると負担は減りますが返済期間が長期化します。

返済期間が長くなるということは発生する金利も多くなるのでおまとめローンを利用する前よりも返済する金額は大きくなってしまいます。

多重債務者を救済するための商品がおまとめローンですが借入件数が多すぎると審査に落ちてしまいます。

借入件数は3社でセーフ、4社でギリギリ、5社でアウトと言われていますがアウトな人の救済策を考えてみましょう。

まず、行うべきことは今までの返済状況の確認と借入先と借入金額や残高の確認です。

1件でも返済が完了すれば審査は通りやすくなりますから与信限度枠をしっかり計算して返済できるローンを完済してしまいましょう。

借入件数が多くても過去の返済で金融事故がなければ返済能力があると判断されて与信通過の可能性がでてきます。

おまとめローン審査が難関な人は通らない理由を自己分析する必要があります。

通常のローン審査では年収や勤務先などの個人情報を採点したり情報センターに問い合わせをしますがそれぞれの項目で問題がなければ審査落ちの可能性は低いです。

年収が低い人でも借入金額とのバランスが保たれていれば心配いりませんが年収の三分の一を超える借入総額は審査に通らないと思ってください。

勤続年数は長いほど安定性があると判断され契約社員よりは正社員の方が信頼度が高いので審査に有利になります。

金融業界では多重債務者はマイナスイメージなので過去に返済の遅延が常習の人は審査落ちする確率は高いです。

おまとめローンというものは複数の借入れ先を1つにまとめることができるローンで月々の返済額を低くすることができます。

月々の返済額が減れば経済的な負担が軽くなるというメリットがありますが返済しなければいけない元本に変化はありませんから返済期間が長くなる事になります。

返済期間が長期化することによって、その分金利も発生しますから返済する総額はおまとめする前より増えることになります。

一方で、与信限度枠が高ければ適用金利が低くなりますのでおまとめローンで高い与信限度額が通れば、低金利で融資を受けられることになります。

おまとめローンで金利がどのくらい抑えられるのかをシミュレーションしておくことで返済総額を増やすことなく、毎月の返済も楽にすることが可能になります。

マイカーローンは5年から7年の返済期間ですからショッピングローンとしては長い方ですが自動車は高額商品ですから毎月の返済額が高くなってしまうのは当然です。

転職などで収入が減ってしまうと毎月のローンの返済の負担が大きくなりますのでマイカーローンを含めたおまとめローンを組むということも考えなければいけないかもしれません。

銀行が提供しているおまとめローンならその方向性でも問題ないと思うのですが消費者金融の場合、マイカーローンをおまとめローンにすることはできないかもしれません。

なぜならば、消費者金融のおまとめローンというものは、「貸金業者」からの借金を1本化するためのものなので銀行から融資を受けたマイカーローンは利用対象外になってしまうのです。

信販会社を利用して組んだマイカーローンのキャッシング枠だったら対象ですが通常のマイカーローンのようにショッピング枠ということでしたら、利用することはできません。